LOGILESS(ロジレス)/株式会社ロジレス

公開日:2023/07/25 最終更新日:2024/05/28

LOGILESS(ロジレス)/株式会社ロジレス

LOGILESS(ロジレス)/株式会社ロジレス

複数倉庫から自動出荷できる!外部サービスと連携することもできる!

おすすめポイント

ポイント1 外部サービスとの連携が可能
ポイント2 利用料金が安い
ポイント3 受注から出荷までを自動化できる

基本情報

初期費用 無料
月額料金 基本料金 2万2,000円(税込)/月+従量料金
サポート 導入支援など
特徴 700社以上に導入されている

LOGILESS(ロジレス)/株式会社ロジレスは、ECビジネスのオペレーション効率化に必要な受注管理システム(OMS)と、倉庫管理システム(WMS)の一体型システムです。EC事業者と倉庫事業者がひとつのシステムを利用するため、日々発生する受注から出荷までの人手作業が不要となり、ミスなく、スピーディな出荷が実現できるでしょう。

このページではECサイト運営の受注から出荷まで、すべての自動化が可能なLOGILESSについて、特徴を紹介します。

業務効率化を図りたい方必見!おすすめの受注管理システムはこちら!

LOGILESS(ロジレス)の特徴①事業に最適な機能を統合

LOGILESS(ロジレス)/株式会社ロジレスの画像2
LOGILESSは、受注業務・出荷業務・在庫管理を自動化し、さまざまなプラットフォームに対応するシステムです。

EC事業者に向けて、自動連携機能による受注管理システムOMSが提供されており、倉庫事業者には在庫のロケーション管理や送り状の発行、ハンディターミナルの利用を含むフル機能のWMSが提供されています。

また、自動的に取り込まれた受注は、直接出荷指示にもなるため便利でしょう。さらに、倉庫の外部委託や複数拠点からの自動出荷にも、標準的に対応しています。

これらの機能を統合したLOGILESSは、効率的な業務運営を実現するための総合的なソリューションといえるでしょう。ここでは、自動化されるそれぞれの工程の機能について紹介します。

受注管理

国内の主要ネットショッピングモールで、APIを使用した自動取込と自動処理が対応可能です。受注データの取り込み、決済ステータスの同期、出荷情報の自動反映といった工程は、すべて自動化されます。

さらに、お届け先情報・支払方法・配送方法・購入商品・合計金額・総重量など、さまざまな条件にもとづいた自動処理を簡単に追加でき、オリジナルの業務フローにも柔軟な対応が可能です。たとえば、入金管理や納品書・領収書の発行、メールの自動送信といった作業まで設定できるなど、高度なシステムの自動化が実現されます。

在庫管理

LOGILESSでは、システムを通じて、発注前後の在庫状況を簡単に確認できます。これにより、品薄商品の把握や全国の拠点ごとの在庫分布など、売上状況に応じた倉庫管理ができるようになるでしょう。また管理方法もさまざまで、賞味期限管理やロット管理、入荷予定管理もできる点が特徴です。

これらの在庫管理機能を活用することで、効率的かつ確実な事業成長の戦略立案に役立てられるでしょう。そのため、LOGILESSは倉庫管理において重要な情報を提供し、より効率よい倉庫運営を実現するためのすぐれたツールといえます。

出荷

倉庫での出荷作業状況がリアルタイムで確認できるのはもちろん、出荷可能となった出荷伝票を「出荷作業中」ステータスに移動させることで、送り状やピッキングリストが簡単に出力できます。

また、各モールやプラットフォームへの出荷実績も自動的に反映されるため、効率的で正確な出荷管理が実現できるでしょう。さらに、物流倉庫が出荷の際に同梱する、出荷指示書や納品書、領収書など、各帳票の内容も確認できます。

オプションにて、複数倉庫での利用やPOS連携も可能なので、問い合わせてみるとよいでしょう。

LOGILESS(ロジレス)の特徴②多数のプラットフォームとのAPI・CSV連携

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LOGILESSでは、モールやECカートをはじめ、送り状発行システム、決済・POS連携など、さまざまなシステムとのAPI連携やCSV連携が可能です。

モールでは、ネットショッピングモールとの受注取込・在庫連携といったAPI連携に加え、CSV連携もできます。ECカートでは、ネットショップが開設できるサービスとのAPI連携ができ、送り状発行システムでは「エコ配」をはじめ、大手輸送会社との連携がでるため、利便性を実感できるでしょう。

また、決済プラットフォームでは、「後払い.com」「NP後払い」「スマレジ」などとも連携ができます。

連携可能な各プラットフォームはサイトに掲載されていますが、掲載されていないプラットフォームとの連携も、CSVレイアウト機能とLOGILESS APIで統合が可能な場合が多いです。多数のプラットフォームとの連携が可能なので、できるかわからない場合でも、お問い合わせフォームから相談してみるとよいでしょう。

LOGILESS(ロジレス)の特徴③リーズナブルでわかりやすいシステム価格

LOGILESS(ロジレス)/株式会社ロジレスの画像4
基本料金+出荷件数に応じた従量料金が、LOGILESSのシステム価格です。ただし、複数倉庫からの出荷する場合やPOS連携などのオプション機能料金は含んでいないため、注意しなければなりません。オプション機能は、別途申し込みが必要です。

システム料金

LOGILESSは、基本料金プラス出荷件数に応じた、従量料金の価格で利用が可能です。基本料金は、月額2万2,000円(税込)で、1倉庫利用・月間500件までの出荷料金を含みます。また、システム初期設定は無料です。

従量料金は、月間出荷数に応じて出荷単価が変動し、月間501〜5,000件の1件あたりの出荷単価は20円です。2万1件を超えると、1件あたり2円と安くなり、月間500件以下のときは発生しません。

オプション料金

より便利にLOGILESSを利用するには、オプション機能を追加するのがおすすめです。オプション機能料金は、別途見積もりが必要になる点に注意しましょう。

オプション機能の活用により、たとえば、複数拠点出荷のため出荷可能倉庫を追加したり、ECと店舗の在庫一元管理のためにPOS連携を行ったり、出荷ミス防止や効率化を図るために庫内デバイスを利用したりといったことが可能です。

ただし、倉庫での物流代行業務に関しては、システム料金やオプション料金は設定されておらず、自身でEC事業者と直接契約する必要があります。その場合、LOGILESSを導入済みの倉庫事業者の紹介が可能です。

導入事例

  • 事例画像1
    会社名 アソビュー株式会社

    従来は社内の受注業務に1日4時間ほどかけていたが、LOGILESS導入後は工数が大幅に減り、30分程度の作業で済むようになった。また、ロジ周りの負担が軽減されたことで、販売施策に集中できるようにもなった。

  • 事例画像1
    会社名 株式会社朝日新聞社

    導入前は2人が丸一日業務にかかりっきりだったところ、1日あたり0.3人ほどの労力で済むようになった。人の手がかかる作業が減ったため、当然ミスも減り、顧客に迷惑をかけることも少なくなった。

  • 事例画像1
    会社名 株式会社TAT

    すべてのシステムが連携されたことで、バックオフィスの業務負荷が軽減された。またRPA機能を使用することで、商品の種類や点数に応じて最適な出荷方法を自動振り分けされる点も、サポートになっている。

まずは資料をダウンロードしてみよう!

LOGIRESSは、ECビジネスのオペレーション効率化に必要な受注管理システムと、倉庫管理システムが一体となったシステムです。受注業務・出荷業務・在庫管理を自動化し、さまざまなプラットフォームに対応でき、ミスのないスピーディな出荷が実現可能です。

システム価格がリーズナブルでわかりやすい点も特徴で、基本料金に、出荷件数に応じた従量料金をプラスした価格になります。また、オプション機能の追加もできるので、あらかじめ問い合わせしておくとよいでしょう。

LOGIRESSが気になる方は、まずは資料のダウンロードをおすすめします。ホームページから簡単に「EC自動出荷システムLOGILESS サービス概要資料」がダウンロード可能です。

よくある質問

  • どのモール・ストアに対応してますか?
  • モール・ECカート・その他システムとAPI連携が可能となっているようです。ホームページに記載がなくても対応可能なことがほとんどのようなので、問い合わせてみると良いでしょう。
  • 会社独自の受注処理がありますが、自動化可能ですか?
  • マクロという機能が備わっており、自動化ルールを簡単にプログラミングで実現可能のようです。
  • 公式サイトに記載されている料金に倉庫での作業代行料金も含まれていますか?
  • LOGILESSは、システムの提供となっているようなので、物流代行作業を含む倉庫費用に関しては別で契約する必要があるようです。
  • 自動出荷とはなんですか?
  • 回答:ECサイトで商品が購入された際に、人が指示をださなくても倉庫に自動的に出荷指示が出ることをいうようです。

 

LOGILESS(ロジレス)の口コミ・評判

国内複数拠点からの自動出荷を実現し、配送コストを年間1,000万円以上削減(ベースフード株式会社)
事業の成長に伴い、バックヤードの負担が急増し、オペレーションの見直しが必要でした。LOGILESSはOMSとWMSの一体型システムなので、ご注文を受けてから商品をお届けするまでスタッフが介入する必要がありません。システム導入後、全注文の90%以上の自動出荷を実現できています。 また、LOGILESSがAPI公開していて、自社データと繋げることで分析基盤が整ったことも経営の進化に大きく貢献。例えば出荷拠点の見直し。 現在、ベースフードでは東日本と西日本にそれぞれ倉庫を構え、LOGILESSの機能を使って配送先のエリアによって自動で出荷元を振り分けているのですが、「倉庫を何県に設置すればよいか」「どこを境に東西に振り分けるのか」などのルールは、データ分析結果をもとに決めました。全国のお客さまに対して最適な倉庫から自動出荷できる体制が整い、年間1,000万円以上の配送コストを削減することができました。
運営者コメント

全国への大量の配送を自動化したいという場合に、LOGILESSはおすすめできるでしょう。事業を拡大すると、業務の負担も大きくなりますから、受注管理システムを上手く利用して、体制を整えたいものです。 LOGILESSは、受注管理システムと倉庫管理システムが一体となっており、ミスなくすばやい出荷を行うことができます。

複数D2Cブランドの受注~出荷フローを共通化できる、LOGILESSでビジネスを加速(株式会社newn)
newnは複数のD2Cブランドを幅広く展開していますが、各ブランドで属人的な物流プロセスを構築しており、月間注文件数が1,000件を超えたあたりから、人力でのオペレーションに限界があると感じていました。 LOGILESSを導入後は、全注文の90%以上を自動出荷に成功。これほど柔軟にやりたいことを実現できるシステムであれば、どの商材でも、どのブランドでも、物流フローはLOGILESS一本で共通化できると確信。オペレーションを共通化できたため、新ブランドの立ち上げが容易になりました。 でも、何よりもうれしいのは、お客さまのもとに早く商品が届くようになったこと。LOGILESSを使えば倉庫にほぼリアルタイムかつ自動で出荷指示を送れます。 昼間の注文であればその日の出荷便に間に合ったりするので、平均すると1日早くなりました。SNS上にあがる「もう商品が届いた」というお客さまの投稿は励みになりますし、ブランド力の向上にもつながっています。
運営者コメント

LOGILESSを利用すると、現在よりもお客様に早く商品を届けられるかもしれませんね。配送に関することをお任せできると、新ブランドの立ち上げや商品の開発などもスムーズに進められるはずです。 注文状況に合わせて、カタログの付属や梱包資材の変更など細かな設定にも対応しているため、お客様の満足度を高めていきたい場合にも適しているでしょう。

受注・在庫管理・出荷・発注まですべてを自動化

コマースロボ/株式会社コマースロボティクス

自動化率95%以上の受注管理システム

コマースロボは特許取得のクラウドRPAによって、面倒な確認や修正作業を自動化できるシステムです。使いたい処理ロボットを標準オプションから選んで使えることに加えて、独自の処理をコードなしでカスタマイズすることもできるようになっています。

累計950社以上の利用実績があり、年間の受注件数は2,745万件を超えているので、実績に関しても十分信頼できるといえるでしょう。

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サービス名
コマースロボ/株式会社コマースロボティクスLOGILESS(ロジレス)/株式会社ロジレスTEMPOSTAR(テンポスター)/SAVAWAY株式会社CROSS MALL(クロスモール)/ 株式会社アイルネクストエンジン(NEXT ENGINE)/NE株式会社ロジザードZERO/ロジザード株式会社COOOLa(クーラ)/株式会社ブライセン
特徴EC運営を自動化する「コマースロボ」を提供。さまざまな課題を解決する。一体型システムで受注から出荷まで。多くのプラットフォームに対応できる。ネットショップの運営を連携、自動化、効率化できる一元管理システムを提供商品登録、受注管理、在庫管理、仕入れを一元管理できる機能が標準装備豊富な機能で無駄を省きながらEC運営ができる受注管理システムシステムやIT機器が苦手な企業でも、すぐに解決してくれる倉庫管理システム物流・倉庫業務の生産性を重視し、高品質で使いやすい倉庫管理システム
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