ロジザードZERO/ロジザード株式会社

公開日:2023/07/25 最終更新日:2024/05/28

ロジザードZERO/ロジザード株式会社

ロジザードZERO/ロジザード株式会社

約7割のユーザーがノンカスタマイズで導入!オムニチャネルやOMOにも対応!

おすすめポイント

ポイント1 入出荷の検品制度が高い
ポイント2 英語や東南アジアの言語にも対応
ポイント3 ノンカスタマイズで導入しているユーザーが多い

基本情報

初期費用 不明
月額料金 不明
サポート 運用支援など
特徴 1,500以上の現場が導入

ロジザードZEROは、365日いつでも充実したサポート体制で、安心・安全にクラウドWMSが行える倉庫管理システムです。稼働数・関心度共に高い評価を得ており、現在1,500以上の物流現場で利用されています。

また、周辺システムとの豊富な連携実績は、ほとんどの方がノンカスタマイズで導入しているのが特徴でしょう。

今回は、そんなロジザードZEROの魅力や特徴を、詳しく紹介します。

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ロジザードZEROの特徴①さまざまなシステムとの連携が可能

ロジザードZERO/ロジザード株式会社の画像2
ロジザードZEROは、BtoB物流やEC特化型など、さまざまな商材に対応した倉庫管理システムです。稼働数は1,500以上で、クラウドWMSのなかでは、これまで非常に高い評価を得てきました。

なぜ、ここまでロジザードZEROが選ばれているのかというと、まず周辺システムとの連携実績が挙げられます。受注管理・基幹システムをはじめ、マテハン・物流ロボットなど、全体の7割がノンカスタマイズで導入しており、定期的なバージョンアップも行われています。

また、最短1か月で導入できるスピーディーさも魅力的でしょう。

受注管理・基幹システム

標準連携はもちろんのこと、API/自動連携も可能です。また、独自開発システムにも積極的に取り組んでおり、カート・OMS(受注管理)・ERP(基幹システム)以外にも、後払いサービスやオムニチャネル、オートメーションなどにも対応しています。

選べるCSV連携・後発行オプションや、運用に合わせて提案可能な一体型帳票など、自由自在な仕様であることからも、利便性の高さもうかがえるでしょう。

CSV連携は、ロジザードZEROからのお買い上げ明細書やピッキングリストなど、CSVを使ってインポートする方法です。同じ順番で各帳票が印刷されるため、不整合を防げます。さらに、「確定」を押すと、帳票の突合も不要になるでしょう。

一体型帳票は、たとえばお買い上げ明細書+後払い伝票、ピッキングリスト+お買い上げ明細書というように、さまざまな組み合わせが可能になります。

マテハン・物流ロボット

マテハンや物流ロボットと連携することで、作業の効率化と省力化を図り、万が一トラブルが起きた場合でも安心です。

実際、ロジザードZEROの物流ロボットを導入している企業は、年々増えているといわれています。はじめて利用される方のために、ノウハウやサポート体制も充実しているため、安心して導入できるでしょう。

現在は、棚搬送(GTP)型ロボットや自律協働型ロボットなど、4種類の物流ロボットと標準連携しており、これらを標準連携することで、導入にかかる期間を短くし、コスト削減も叶えてくれます。

ロジザードZEROの特徴②細部までこだわった基本機能

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長年の物流ノウハウを活かし、基本機能を安心・安全に提供しているのも、ロジザードZEROの特徴です。また、万が一不具合やデータの取り込みエラーがあった場合でも、しっかりサポートしてくれるため安心でしょう。

ここでは、基本機能について解説します。

商品管理

商品をバーコード管理することで、品質区分や有効期限、入荷日など、さまざまな管理ができます。さらに販売機会の損失も防げるので、無駄がありません。ひとつひとつに必要な機能が搭載されているため、どんな商材にもしっかり対応してくれるでしょう。

ほかにも、ロット/シリアル管理やセット品管理、梱包形態管理なども可能です。

在庫・状況照会

EC担当や営業担当、アウトソーシングをしている場合などに役立つ機能です。リアルタイムで在庫・入出荷状況を確認できるため、電話殺到に追われる心配がありません。

また、「在庫状況照会」「在庫照会」によって、在庫情報を共有することで、打ち間違えや聞き間違えなどのトラブルも防ぐことができるでしょう。

ちなみに、在庫状況照会では、商品IDごとに販売可能数や出荷可能数を確認できます。

一方で在庫照会は、ピンポイントに商品を確認したい場合に適しています。「空ロケーション一覧出力」機能を使うと、ロケーションの空き状況も確認できるでしょう。

同梱物流管理

チラシやノベルティなどを管理したい場合に役立つのが、「同梱物流管理」機能です。とくに単品リピート通販の在庫管理に適しており、同梱物のパターン設定やフライヤーをお買い上げ明細書対象外に設定、ピッキングリストに反映など、さまざまな作業を実現してくれるでしょう。

「なかなか商品をリピートしてもらえない」というショップは、ロジザードZEROの同梱物管理機能によって、リピート率アップにつなげることができます。

セキュリティ対応

安心してシステムを導入するには、セキュリティ対策も欠かせません。ロジザードZEROは、アクセス元IPアドレス制限機能やログインパスワード使用期限設定機能など、セキュリティ対応機能も充実しているため、安心・安全に利用できます。

海外対応

中国・ASEAN物流を拠点にすることで、海外でもロジザードZEROの利用が可能です。英語・中国語・タイ語・ベトナム語に対応しているため、中国・東南アジアであれば、安心して物流業務を遂行できるでしょう。

また、中国やタイ、ベトナムなどでの導入実績もあります。中国・東南アジア向け製品に関しては、ロジザードZEROの公式ホームページで確認できます。

ロジザードZEROの特徴③整ったサポート体制

ロジザードZERO/ロジザード株式会社の画像4
魅力的な機能やシステムが豊富に揃っているだけでなく、365日対応のサポートや導入フローなど、整ったサポート体制もロジザードZEROが選ばれる理由のひとつです。

ここでは、それぞれのサポートについて解説します。

導入フロー

お急ぎの方のために、最短1か月導入できる「導入フロー」も行っています。実現したいことや連携システムの整理、商品マストなどを、1か月の間にまとめることで、いざ稼働・運用開始したときでも安心です。

説明会・相談会

初めてシステム導入する方のための、説明会や相談会も充実しています。ロジザードZEROが対応しているのは、基本的に入門編・導入編・活用編の3つ。

入門編では、機能や料金体系などの説明を行っています。自社との相性がわかり、課題や説明方法なども学べるでしょう。主に東京・大阪で開催しており、日程については、ロジザードZEROのホームページで確認してみてください。

導入編では、今後導入を検討している方に向けた相談会です。デモンストレーションを見ながら実際に体験できるため、利用しているシステムとの連携や運用フローがわかります。

活用編は、現在ロジザードZEROを利用している方向けの勉強会・相談会です。システムエンジニアも同席しているので、現場の悩みも相談しやすいでしょう。とくに、経営陣やセンター長などに適した相談会になっており、初級~上級のテーマから、ひとつ選んで進めていくかたちになります。

導入事例

  • 事例画像1
    会社名 ベッドアンドマットレス

    ハンディターミナルによる検品出荷と、運用にあわせて効率化を考えた独自のロケーションルールにより、出荷ミスや確認作業が激減し、誤出荷の発生は年間でほんの数件あるかどうかとなった。

  • 事例画像1
    会社名 コーナン商事株式会社

    ピッキングリストなど帳票の出し分け設定が細かくでき、優先順位を設定できることで、帳票印刷後の手仕分けにかかる時間を大幅に削減できた。さらに、目視による仕分けやチェックが不要になったため、ミスも大幅に減少。

  • 事例画像1
    会社名 株式会社アストロ

    データ加工やデータ入力の事務作業時間の削減、ピッキング効率の改善、Amazonベンダーセントラル向けの出荷業務を大幅削減など、主に3つの効果があった。

まずは資料請求してみよう!

ロジザードZEROは、日本のみならぬ海外にも対応している倉庫管理システムです。現在1,500を超える物流現場で利用されており、アパレルや化粧品はもちろんのこと、さまざまな商材で活用できるでしょう。また、全国訪問も可能なので、遠方の方でも安心して相談できます。

さらに20年という長年の実績とサポート体制は、初級者から上級者まで幅広く利用できるでしょう。

そんなロジザードZEROが気になる方は、電話もしくはメールにて、気軽に問い合わせてみてください。資料請求も可能です。

よくある質問

  • ロジザードZEROはどのような商材の管理に向いていますか?
  • 幅広くご使用いただいているようですが、「アパレル」「化粧品・美容器具」「アクセサリー・靴・鞄」「生活雑貨・日用品」「ホビー・ゲーム」「健康食品・健康器具」となど通販で取り扱いの多い商材の管理で多く使用されているようです。
  • 外国語に対応してますか?
  • 英語・中国語(簡体字 繁体字)・タイ語・ベトナム語に対応しているようです。また中国・タイ・ベトナム・フィリピンなどの東南アジアでの導入実績もあるようです。
  • 実店舗と在庫連携はできますか?
  • クラウド店舗管理システムと連携することで可能となるようです。
  • 賞味期限の管理はできますか?
  • 回答:対応していて、期限切れの商品を自動的に引き当て不可にすることができるようです。また期限切れ〇日前に引き当て不可にする、などの設定も可能となっているようです。

 

ロジザードZEROの口コミ・評判

WMSとしてのバランスがいい(人事・教育職)
当社グループすべての物流機能でロジザードZEROを導入しています。とにかくサポート体制が充実している印象。以前のシステムと比較し、365日体制のサポートが大変満足しております。
運営者コメント

ロジザードZEROのサポート体制は高く評価されているようですね。導入後に何かわからないことがあった場合でも、すぐに相談して解決できるでしょう。デジタルが不得意な場合でも安心です。定期的に説明会や勉強会があるのは嬉しいところです。 実店舗とネットショップの連携にも対応しているため、オムニチャネルやOMOなどさまざまな施策を行うことができます。

WMSに求める標準的な機能が全て備わっている(株式会社ひなた)
ただ単に多機能な訳ではなく、他のシステムと比べてロジザードではシステムの設定内容や想定される業務フローに程よい制限があると感じております。その制限がいい意味でのテンプレートのような役割となっており、ロジザードの提案する機能にこちら側の業務を合わせることで、最適化されていくイメージを持っています。
運営者コメント

ロジザードZEROはネットショップを立ち上げたばかりの方でも使いやすそうですね。程よいシステム内容がそろっており、運営に必要な重要な部分をおさえることができるでしょう。 アパレルや化粧品、ホビーなど、さまざまな商品に対応しているため、気になる方は相談してみてはいかがでしょうか。実在庫の状況や個数をクラウド上で簡単に把握することができます。

受注・在庫管理・出荷・発注まですべてを自動化

コマースロボ/株式会社コマースロボティクス

自動化率95%以上の受注管理システム

コマースロボは特許取得のクラウドRPAによって、面倒な確認や修正作業を自動化できるシステムです。使いたい処理ロボットを標準オプションから選んで使えることに加えて、独自の処理をコードなしでカスタマイズすることもできるようになっています。

累計950社以上の利用実績があり、年間の受注件数は2,745万件を超えているので、実績に関しても十分信頼できるといえるでしょう。

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サービス名
コマースロボ/株式会社コマースロボティクスLOGILESS(ロジレス)/株式会社ロジレスTEMPOSTAR(テンポスター)/SAVAWAY株式会社CROSS MALL(クロスモール)/ 株式会社アイルネクストエンジン(NEXT ENGINE)/NE株式会社ロジザードZERO/ロジザード株式会社COOOLa(クーラ)/株式会社ブライセン
特徴EC運営を自動化する「コマースロボ」を提供。さまざまな課題を解決する。一体型システムで受注から出荷まで。多くのプラットフォームに対応できる。ネットショップの運営を連携、自動化、効率化できる一元管理システムを提供商品登録、受注管理、在庫管理、仕入れを一元管理できる機能が標準装備豊富な機能で無駄を省きながらEC運営ができる受注管理システムシステムやIT機器が苦手な企業でも、すぐに解決してくれる倉庫管理システム物流・倉庫業務の生産性を重視し、高品質で使いやすい倉庫管理システム
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